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nuki Web Store 実験室
nuki Web Store Producer Diary |
| 2009.11.08 Sunday | author: nuki |
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●以前ご紹介したプレベント希釈液の一般加湿器に対しての使用についてどんなだったか詳細を披露。
*壊れてもメーカーには文句が言えないのを覚悟して(/_;)自己責任の下で行っています。 2009-10-16 一般超音波加湿器 にアップしたブログに概略がでています。 最初に、プログに書いた機械から 1. このタイプは、温度を上げるヒーター(60℃くらい)+超音波噴霧器タイプ運転は、連続運転しかできなく 大と小のみ切り替え可能でした。 50ppmの希釈液を入れて運転しても全く問題ない様子。 新品を使ったわけではないので使用して5ヶ月目くらいでモーターの音がうるさくなりました。 ただ、希釈液の使用料、給水タンクには約2.5Lの給水ができるのですが、大で連続運転すると6〜7時間で給水といった感じでした。小で連続運転した場合は、約24〜30時間は持ってくれました。 それにしても、専用噴霧器とは違い間欠運転ができないので、原液の使用料は相当なもの・・・ 原液の消費を気にしなければ、結構使えます。 間欠運転を考えて、市販で売っているタイマーをコンセントに仕掛けようと思ったのですが、電源が抜けると基本的にリセットされてしまうようなので、間欠運転は不適合のようです。 2. これは、某大手メーカーのヒートレスファン(気化)式加湿機 です。ヒーターを使わない省エネタイプ。 これは、製品の説明書通りの使用時間で給水することができた感じでしょうか。 但し、水を受けるお皿の底に抗菌ように銅のプレートが内蔵されていました。 プレベントは、金属イオンに反応して失活が早まる恐れがあるので希釈液を給水タンクに入れたときはその銅板を外して運転しました。 また、中に円筒のスポンジがあってそれにお皿にたまった水を回転しながら付着させそれをファンによって外へと放湿させるタイプなので、もう一つ懸念事項として、プレベントは有機物に触れるとやはり失活速度が速くなるので、その辺を考慮して、濃度は少し高めで給水しました。 この機械の運転については、正直、ハンパな量でないプレベントを使うことになってしまったり、また、古い機械と言うこともあって、スポンジが既に劣化していたのでプレベントを入れることでさらに劣化が進んだような感覚があったので途中で断念。 使えないことはないのですが、ランニングコストが気になるところ。 3. ご存じの方も多いと思いますが、加熱式の加湿器。こちらは、以前娘が季節性のインフルエンザになったときに使用しました。 プレベント希釈水を入れて使用した期間は、約2週間。 次亜塩素酸精製水は、60℃以上になるとだんだんその効力を失ってしまったり失活速度が速くなったりと、次亜塩素酸精製水希釈液の空中噴霧には最初から適していないのですが実験。 意外と使えちゃってましたね。 2週間で、使用を中止したのは、当然対塩素になっていないもので、まして加熱して使う、なんだか先が見えている感じだったので・・・^^; 現在は、普通の水道水で運転させてます。 当たり前と言えば当たり前。 使った使用感は、2.同様に給水した希釈水は加湿器のマニュアル通りの消費でした。 ただ、このタイプは加熱部分に一般に言う「カルキを吸着させる不織布」をセットし運転するので、やはり失活度が早いのではないかと踏み、希釈率を少し上げて給水。 効いていたのかもしれませんが、これをリビングに設置してインフルエンザに感染した娘と四六時中というわけではありませんが、だんらん・食事・ゲーム などしていたにもかかわらず、家族は感染しませんでした。感染は娘だけで終了。 正直、「助かった」と言った感じです。 で、機械のその後ですが、うちの機械は順調に作動しています^^; *上記は、あくまでも個人的に、自己責任の下で行った実験です。 機械の故障は自己責任の下で行って下さい。 実際おすすめは、専用噴霧器がおすすめです。 専用噴霧器は、プレベントの効果を最大限に引き出すために設計されています。 ●次亜塩素酸精製水噴霧のための専用設計 ●対塩素部品使用 ❖ ▼プレベント™専用噴霧器 今からの季節に、除菌・消臭・加湿にお奨めです。
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